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「こんな爪でもネイルサロンに行ってもいいの?」と思っているあなたへ

2026.8.5

「こんな爪なんですけど大丈夫ですか?」

ご来店前やカウンセリングで、申し訳なさそうにそうお話しされる方がいらっしゃいます。

でも、その気持ち。

私は痛いほど分かります。

実は私自身、昔は指しゃぶり、爪噛み、爪むしりの癖がありました。

気になったところを触ってしまう。
ささくれを見つけると剥いてしまう。

その繰り返しで、爪はいつも短く、お肉が盛り上がったような状態。
爪周りにはささくれがたくさんあって、痛いのが当たり前になっていました。

「綺麗な爪」というものは、自分には無縁だと思っていたんです。

私の当たり前が変わったきっかけ

そんな私が初めて爪を伸ばすことができたのは、偶然のきっかけでした。

昔お付き合いしていた方にネイルをしてもらったこと。

それが、私にとって大きな変化の始まりでした。

1ヶ月経つ頃には、少し短めではありましたが、深爪ではない長さまで伸ばすことができました。

その時初めて、

「爪が綺麗って、こんなに嬉しいんだ。」

と感じました。

たったワンカラーでも、自分の手を見るたびに嬉しくなる。

今までの「普通」が、私にとっては普通じゃなかったんだと気付きました。

ネイルサロンへ行くことは、大きな一歩

以前の私は、爪の悩みをネイルサロンで相談するという選択肢すらありませんでした。

だからこそ思います。

勇気を出してご来店くださることは、本当に大きな一歩です。

深爪、爪噛み、爪むしり、ささくれ。

人には言いにくい悩みでも、同じ経験をした私だからこそ寄り添えることがあると思っています。

TULIPが安心できる場所になりますように

現在私は、自爪を大切にしながらキレイを楽しむための美爪育成について勉強しています。

まだまだ学ぶことはたくさんあります。

ですが、過去の自分のように「手を見られるのが嫌」と感じている方の拠り所になれるよう、これからも知識と技術を磨いていきます。

「こんな爪だから…」ではなく、

「綺麗になりたい」

その気持ちだけで十分です。

一緒に、少しずつ自分の爪を好きになるお手伝いをさせてください。

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